1. トップページ
  2. 採用情報
  3. 先輩からのメッセージ
  4. 長谷川 高之

先輩からのメッセージ 長谷川 高之

所 属
土木・施工管理
一 言
使命感と達成感を胸に抱き 北の大地でダム建設
勤務地
北日本支社 札幌支店 徳富(とっぷ)ダム出張所
氏 名
長谷川 高之
出 身
工学部建設システム工学科卒
入社年
2004年入社
タイムスケジュール

想像のできない規模

 新入社員として初めて赴任した徳富ダム建設工事の現場。そこで聞かされたダムの大きさ・・・・

  • 堤体積(ダム本体の体積、コンクリート)53万m3
  • 総貯水量(ダムが蓄えられる水量) 3600万m3

全く想像もつかない数字でした。 さらに、この工事は2003年に着工し、2011年春に完成の予定です。実に9年もの歳月を経て完成に至ります。その規模の大きさ、工期、施工方法・・・ 何もかもが想像できませんでした。

多種多様な工種

 現場は、毎日毎日の施工を積み重ね、ダムの姿へとその形を変えていきます。ダム工事の工種は、仮排水路トンネル工、基礎掘削工、堤体工、基礎処理工、骨材・コンクリート製造工、天端橋梁工、法面工などがあり、多種多様です。1つの現場でこれ程の工種が存在するのは、ダム現場くらいでしょう。それゆえ、ダムは土木技術の集大成とも言われます。

 自分が担当する工種はその中でも限られていますが、ちょっと周りを見渡せば様々な工種の施工が行われています。それを実際に自分の目で見て経験することは、これから他の現場に行ったときに必ず役に立つと思います。こんな経験はダム現場でしかできないでしょう。

やりがいを感じる

 ダム建設は社会基盤整備だけでなく、地域の活性につながる役割も担っています。このため、地域の人達の理解を得た中で工事を進めていくことが重要です。地域行事にも積極的に参加し、また、多くの人達にダム現場を見学していただき、ダム建設工事への理解を深めてもらう。その中で、地域の人達のダムに対する期待や完成を待ち望む思いを感じたとき、やりがいを感じます。

現場の遠景(2009年1月時)

現場の遠景(2009年1月時)

現場の遠景(2009年1月時)

現場の遠景(2009年1月時)

後輩へのメッセージ

 入社から6年近く経ち、完成後のダムの姿が想像できるようになりました。ダムが無事に完成し、満々と水を湛えている姿を想像すると胸が熱くなってきます。こんな気持ちにさせてくれる場面を西松建設は用意しています。私たちと一緒にその場面を築きましょう。