入社1年目から1つの工種を任されるので、先輩や職人さんにいろいろと教えてもらい、時には失敗もしながら仕事を覚えていくのですが、やはり仕事のスケールの大きさを感じてしまいます。知らないことだらけとはいえ、任されている以上は責任があり、精神的に苦しい場面も多少ありますが、先輩方に質問したり,作業中や休憩時間に職人さんとコミュニケーションを取りながら施工のやりづらい点などを聞いて、時には実際に作業を少しやらせてもらい体感しながら、仕事を覚えていくように心がけています。 また現場では、「常に疑いの目を持って歩くことが大事」とよく言われます。知識や経験が少なくなかなか難しいことですが、それを意識しているのとそうでないのでは全然違いますし、その積み重ねがとても大切だと思うので、常に問題意識を持って現場内を見るよう心がけています。

| 所 属 | 建築・施工支援 |
|---|---|
| 勤務地 | 西日本支社 関西支店 枚方建築出張所 |
| 氏 名 | 藤本 俊宏 |
| 出 身 | 大学院 自然科学研究課卒 |
| 入社年 | 2005年入社 |
西松建設は、知識と経験をより早くより多く吸収し、自分の考えをしっかり持っている職員には、それを評価し、若くても1つの現場を仕切らせてくれる会社です。どの業界に入ろうと辛い経験をするでしょうが、自分がやりたい仕事に就いていれば諦めて挫折することなく乗り切れると思います。今、就職活動をされている皆さんは大変な時期ですが、自分の行きたい会社を見つけられるよう最後まで頑張ってください。








