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先輩からのメッセージ 藤本 俊宏

所 属
建築・施工支援
一 言
現場の難しさと楽しさ
勤務地
西日本支社 関西支店 枚方建築出張所
氏 名
藤本 俊宏
出 身
大学院 自然科学研究課卒
入社年
2005年入社
タイムスケジュール

現場の難しさ

 入社1年目から1つの工種を任されるので、先輩や職人さんにいろいろと教えてもらい、時には失敗もしながら仕事を覚えていくのですが、やはり仕事のスケールの大きさを感じてしまいます。知らないことだらけとはいえ、任されている以上は責任があり、精神的に苦しい場面も多少ありますが、先輩方に質問したり,作業中や休憩時間に職人さんとコミュニケーションを取りながら施工のやりづらい点などを聞いて、時には実際に作業を少しやらせてもらい体感しながら、仕事を覚えていくように心がけています。  また現場では、「常に疑いの目を持って歩くことが大事」とよく言われます。知識や経験が少なくなかなか難しいことですが、それを意識しているのとそうでないのでは全然違いますし、その積み重ねがとても大切だと思うので、常に問題意識を持って現場内を見るよう心がけています。

現場の楽しさ

 現場監督をやっていて一番うれしいのは、やはり外部足場を解体したときです。足場があるときはそれほど達成感というのは感じないのですが、いざ解体して建築物の全景が見えるとそれまでの苦労が全て吹っ飛んでしまい、新しいモノをまた作ろうという気持ちにさせられます。

モノづくりの楽しさという初心を忘れずに

 入社4年目の私ですが、経験した現場の数は2つです。もちろん人によって現場数は異なるのですが、数多くの現場を経験することでいろいろな角度・視点で物事を見ることができるようになると思っていましたので、現場数が少ないことに多少心配することが正直ありました.しかし、今、目の前のことを一つ一つ理解しながらこなしていくことで、応用をきかせることができると考えています。  現場というのは全く同じものはないので、様々な経験を自ら進んですることで、今後に生かしていけるよう日々努力していきたいと考えています。もちろん「モノづくりの楽しさ」という初心を忘れずに、頑張っていきたいと思います。

工事全景写真

コンクリート打設状況写真

後輩へのメッセージ

 西松建設は、知識と経験をより早くより多く吸収し、自分の考えをしっかり持っている職員には、それを評価し、若くても1つの現場を仕切らせてくれる会社です。どの業界に入ろうと辛い経験をするでしょうが、自分がやりたい仕事に就いていれば諦めて挫折することなく乗り切れると思います。今、就職活動をされている皆さんは大変な時期ですが、自分の行きたい会社を見つけられるよう最後まで頑張ってください。