建築工事において、現場監督は全体を見渡しながら個々の職員に指示を出し、建物を最高のものに導くコンダクターです。その作業には高い技術力だけではなく人とのコミュニケーション能力や不測の事態にもおちついて対処できるリスク回避能力が要求されます。また、近隣への配慮や環境・衛生・安全に対する強い意識、さらにマネージメント能力も必要です。 成否は、建物の品質はもちろん、工程通りに進められるかということにかかっているといっても過言ではありません。そこに現場監督の管理能力が問われます。 「自身の有する体力・精神力・知識、そのすべてを注ぎ込み可能性に挑戦していくこと。」 「技術の発展に限界はありません。自分に対し妥協を許さず、自己啓発・自己実現をつきつめ真剣にぶつかっていくこと。」 クリアすべき課題は山積みですが、課題を一つ一つ乗り越えて成長していくことが大事です。

| 所 属 | 建築・施工管理 |
|---|---|
| 勤務地 | 関東建築支社 ひぐらしの里北出張所 |
| 氏 名 | 藤原 祐太(写真左) |
| 出 身 | システム科学技術学部 建築環境システム学科卒 |
| 入社年 | 2007年入社 |
| 氏 名 | 伊藤 雄太(写真右) |
| 出 身 | 理工学部 海洋建築工学科卒 |
| 入社年 | 2008年入社 |
西松を志望する学生の皆様へ伝えたいことは、「西松建設は人に思いやりがある会社である」ということです。 一つの構造物は、職員や作業員に対して、コミュニケーションをとり、一丸となって、完成します。そして、完成された構造物は、利用されるユーザーの方に喜ばれ、街にとけこみ、地図に残ります。 それが、私達の仕事の魅力です。








