建物はよく、人間に例えられます。 ・建物の柱・梁が『骨格』 ・柱と梁をつなぎ合わせたり、床などの強度を上げる鉄筋は『筋肉』 ・ 雨風を凌ぐ外装は『皮膚』、断熱材は『皮下脂肪』といった具合に。それでは建築設備とは? ・建物の隅々までエネルギーを送り込むポンプは『心臓』 ・エネルギーを搬送する配管・配線は『血管』 ・データを収集・解析し命令を下す自動制御は『頭脳』 ・ 自動制御からの命令を各ローカル機器に伝達するケーブルは『神経』と例えることができます。即ち、建築設備とは建物の生命を司るものである、とも言えます。建築設備が息吹を吹き込まなければ、建物は只の『器』と化してしまいます。建築設備職員は建物に息吹を吹き込むことが仕事なのです。

| 所 属 | 建築・施工支援 |
|---|---|
| 勤務地 | 本社建築設計部 設備設計課 |
| 氏 名 | 戒田 暁信 |
| 出 身 | 大学院工学研究科建築学専攻 |
| 入社年 | 2003年入社 |
建築設備は建築・電気・機械など様々な知識が必要とされます。会社の研修制度も充実していますので安心して下さい。今はまだ特別な知識を持っている必要はありません。物を造ることに興味がある人は是非、我々と頑張っていきましょう。







