建設会社のものづくりには、たくさんの組織、大勢の人間が携わります。各組織がそれぞれの役割を確実に実行し、互いに助け合ってこそ初めて大きな仕事を達成することができるのです。ここでは、組織と各自の役割について説明します。

施工現場を支援するための組織として、各分野のスペシャリストが、最新の技術動向から現場の施工ノウハウまで技術集団を形成しています。
- 【土木部・建築部】
- ものづくりの第一線である施工現場を、品質・コスト・工程・安全、あらゆる側面から支援します。
- 【土木設計部・建築設計部】
- 客先のニーズをカタチにする部署であるだけでなく、施工時に発生した問題に対する検討も行い、安心できる構造物を構築するためのサポートを行います。
- 【機材部】
- 建設に関わる大型重機の選定・調達・管理から、専門家として施工現場をサポートします。
- 【設備部】
- 日々進歩する設備機器に関する専門家として、最適な選定とともに、客先のニーズに合わせた柔軟な提案を行います。
- 【環境安全品質部】
- 施工現場における、低炭素社会や循環型社会の実現、労働災害の防止、そして施工体制の確実な運用を推進し、健全で快適な職場環境作りを側面から支援しています。
- 【技術研究所】
- 最新の技術動向に精通するだけでなく、現場で発生した課題に対応し、新しいニーズに対応する技術開発を行います。また、会社の技術力の源泉となっています。
- 【購買部】
- 各施工現場へ最適な資材・機材を調達します。また、社会情勢や市場の動向など最新情報を収集し、コストパフォーマンス向上に日々努めています。
会社を運営していく上で、基本となる活動を支えている組織です。資金の調達から広報活動、人事採用、研修制度、各職員への給与の支給など、日々働く職員のために、会社全体を支えている組織です。
総務部、広報部、法務部、人事部、経理部、情報システム部 など。
客先の多様なニーズに対応するために、建設にかかわるさまざまな情報収集を行います。それに基づいて具体的な計画を社内で提案にまとめ、受注につなげます。
営業部、営業管理部 など
当社の財務報告に係る内部統制は、コンプライアンスを重視し、業務の有効性および効率性を高めながら、財務報告の信頼性を確保することを目標としています。内部統制の整備をしながら、内部監査人として評価・監査を中心に当社の「財務報告に係る内部統制」を支えています。
コンプライアンス推進室、監査室

















