戦略チーム 知財チーム
グループの紹介
技術に関する情報の収集、発信など管理業務だけでなく、競争力の強化、開発の方向性、事業展開といった大きな視点で、技術を支えているグループです。
技術研究所内の各種企画運営のみならず、技術戦略会議の事務局や知的財産の管理も行っています。
今後、社内外のニーズに対応し、新しい西松の技術展開に貢献していきます。
主な業務
・技術戦略WGの活動支援
・開発技術の管理
・人材育成
グループの将来性と夢
環境・エネルギー、防災・リニューアルなど社会情勢に対して敏感に反応し得る人材を育てることが、「技術の西松」を復権させ、会社を支える鍵であると考えます。幅広い分野に対応できる技研を目指して!
岩盤チーム 地盤チーム シールドチーム 材料チーム 原子力チーム
- グループの紹介
- 土木技術グループは、社会資本の整備・蓄積に寄与する研究開発を進めています。コンクリート分野は、品質・耐久性向上、製造システムおよびリニューアルの技術。地盤分野では、液状化対策技術やITを利用した施工管理技術。地下空間分野では安全かつ効率よく施工する技術および放射性廃棄物の地層処分等に貢献できる調査技術等。土木技術Gの発表論文等はこちら
- 代表的開発
テーマ・技術 -
①早期断面閉合施工支援システム「一次インバート施工管理システム」
②液状化対策「ポリベイン工法」
③覆工コンクリート養生工法「うるおい」
- グループの将来性と夢
- 安全・安心な社会基盤を整備するうえで、安全性・効率性が高い施工技術の研究開発を、施工部門の意見を反映して進めていきます。
また、品質・耐久性向上、機能性向上等を図る材料、施工法の研究開発を進めていきます。
建築構造チーム 基礎構造チーム 材料・施工チーム
- グループの紹介
- 建築技術グループでは、安心・安全な建築物の提供を目指して、耐震性能を向上させるための耐震構造技術、免震・制震構造技術の開発に努めております。例えば、既存建物に制震デバイスを応用した耐震改修技術や基礎構造の補強技術などがあります。さらに近年ではBCPの観点から、非構造部材や設備の地震対策技術にも取り組んでいます。建築技術Gの発表論文等はこちら
- 代表的開発
テーマ・技術 -
①天井下地材を補強する「耐震クリップ工法」
②天井下地を制震デバイスで制御する「制震天井システム」
③建築基礎杭の耐震補強工法
- グループの将来性と夢
- お客さまのニーズを先取りして、将来を予測したテーマにも取り組むことで夢を実現できると考え、失敗を恐れず、あきらめずに、チャレンジし続けることをモットーとしています。
低炭素化チーム 生物多様性チーム
- グループの紹介
- 近年の新しい環境関連法(生物多様性基本法、地球温暖化対策基本法等)の制定を踏まえ、建設業における環境への取り組みを強化するため、2010年に誕生した新しいグループです。建築部門の環境配慮設計への取り組みの一つとして、CO2排出量削減効果の高い建物の計画立案を支援するツールの開発等を行っています。地球環境Gの発表論文等はこちら
- 代表的開発
テーマ・技術 -
①CO2削減計画支援ツール
②低炭素化技術データベース
- グループの将来性と夢
- 省エネ技術の定量的な評価をキチンと行い顧客満足度の向上と周辺環境負荷低減に貢献したいですね。また生物多様性については、自然環境豊かな地域で工事することが多い土木分野で、今後は必須科目になるでしょう。
建設環境チーム 環境保全チーム 環境ソリューションチーム
- グループの紹介
- 建設工事に伴う騒音・振動問題の調査検討や、大気・水質・土壌に関する浄化技術の開発を行っています。土壌・地下水浄化については、調査計画から浄化工事立案までを専門に行う環境ソリューションチームを2011年に立上げました。様々な環境工法および環境装置の開発を通じて、地域環境の環境負荷低減に貢献しています。地域環境Gの発表論文等はこちら
- 代表的開発
テーマ・技術 -
①土壌・地下水浄化工法(SS工法、SS-V工法、SWP-SVE工法)
②トンネル/沿道の大気浄化システム
③騒音・振動対策手法の確立
④濁水処理技術の開発
- グループの将来性と夢
- 環境浄化技術の開発を中心に、工事インパクト最小化に向けた研究開発を行なって行きたい。将来開発のコンセプトは「自然のちから」の有効利用ですね。自然再生エネルギーや潜在自然治癒力等に注目しています。





