1. トップページ
  2. 技術とソリューション
  3. 土木技術
  4. リニューアル

リニューアル

3Sセグメント工法(協会) | PPネットライニング工法 | Hiper CF工法(研究会) | 構造物検査用内視鏡 | 棒形スキャナ

3Sセグメント工法(協会) 硬質プラスチックによる下水管きょ更生工法

構造概要および3Sセグメント材

構造概要および3Sセグメント材

構造概要および3Sセグメント材

更生完了状況

更生完了状況

3Sセグメント工法は、透明で軽量なプラスチック製セグメントを使用した、管きょの更生工法です。 老朽化した管きょ内にセグメントを設置し、既設管との隙間に充填材を注入することで、一体化した複合管を構築します。

【本工法の特長】
  1. 柔軟な施工性
    下水供用下で施工でき、増水時など施工の一時中断も可能。また、曲線施工、部分的な更生、二方向同時施工も可能。
  2. 高い作業性
    セグメントが軽量なため、人力にて施工可能。また、大型機械設備を使用しないため、占用面積が小さい。
  3. 高い信頼性
    セグメントが透明なため、目視による充填材の注入管理が可能。
  4. 耐震性能の向上
    地盤の永久ひずみ1.5%およびレベル2地震動に対応可能な構造。

(財)下水道新技術推進機構から、建設技術審査(下水道)を取得しています。

PPネットライニング工法 薄厚ポリプロピレン繊維3 軸メッシュを用いたはく落防止工法

コンクリート構造物表面に独自に開発したポリプロピレン製の3軸繊維メッシュシートをエポキシ樹脂で含浸・接着させることで、コンクリートの劣化に伴う剥落を防止するものです。 この新しい三軸繊維メッシュシートの厚さは従来品の2/3程度と薄くて軽量のため、下地への追従性に優れ、高い押抜き性状の確保と施工性の向上が期待できます。

施工状況(繊維メッシュの貼付工)

施工状況(繊維メッシュの貼付工)

ポリプロピレン繊維3軸メッシュ断面模式図

ポリプロピレン繊維3軸メッシュ
断面模式図

ポリプロピレン繊維3軸メッシュ

ポリプロピレン繊維3軸メッシュ

※ 本工法は、戸田建設(株)、宇部日東化成(株)との共同開発技術です。

Hiper CF工法(研究会) 緩衝材を用いた炭素繊維シート接着工法

構造物と炭素繊維シートとの間に緩衝材と称する、柔軟で変形性能に優れた弾性系の材料を導入する炭素繊維シート接着工法です。 従来の課題であった局部的な応力集中やシートの剥離を緩和することが可能となり、シートの使用量も少なくてすむため、コスト縮減もできます。トンネルや管などの内面補強でも効果を発揮し、コンクリートのひび割れ・はく落などの防止にも有効です。

構造物検査用内視鏡 構造物にダメージを与えず、コンクリート内部を検査

小径のドリル孔を利用して、構造物にダメージを与えずコンクリート内部を検査する「微破壊検査技術」が注目されています。「構造物検査用内視鏡」は、ひび割れや中性化などを目視観察することが可能な、内視鏡を利用した「微破壊調査技術」です。
※構造物検査用内視鏡は、佐賀大学伊藤幸広准教授との共同開発技術です。

ひび割れ検査例

ひび割れ検査例

検査状況

検査状況

棒形スキャナ
構造物にダメージを与えず、コンクリート内部の展開画像を作成

一般のコア抜きによるコンクリート検査では、穿孔の際に鉄筋を切断する可能性がありました。棒形スキャナは、小径の検査孔を穿孔し、孔内にイメージセンサを挿入してコンクリート内部をスキャニングすることにより、鉄筋を切断することなく簡易にコンクリート内部の展開画像を作成できる検査技術です。
※棒形スキャナは、佐賀大学伊藤幸広准教授によって開発された技術です。
※西松建設(株)と(株)計測リサーチコンサルタントは、棒形スキャナについて技術提携を行っています。

検査状況

検査状況

検査手順

検査手順

技術情報

お問い合わせ