NOMST工法は、土留め壁を新素材コンクリートで構築することにより、シールド機のカッターで立坑の土留め壁を直接切削し発進・到達が可能な工法です。
【本工法の特長】
- シールド発進・到達工事の省力化が可能となります。
- 従来工法に比べ、工期の短縮が図れます。
- 立坑壁を人力で斫ることがなくなり、安全性が向上します。
- 立坑背面の地盤改良がほとんど不要となります。
- 工事全体として経済性が向上します。
※NOMST= Novel Material Shield-cuttable Tunnel-wall System











