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処理施設

脱水再資源化システム | 排水処理RBS | 鋼板遮水システム最終処分場 | クローズドシステム最終処分場

汚泥など脱水再資源化システム 油温減圧てんぷら方式による再資源化技術

脱水再資源化システムは、処理物を油で揚げることにより、処理物中の水分を取り除き乾燥させます。 天ぷらを揚げるのと同じ原理で処理された製品は、補助燃料、飼料や肥料の原料として利用できます。

【本工法の特長】
  1. 高速処理
    油を媒体として使用していますので、熱伝導が大変優れており、短時間で均一に含水率が極めて低くなり、均一な乾燥状態になります。
  2. 高い殺菌性
    処理温度を制御しているため、高い殺菌性があり、再生製品の安全性が優れています。
  3. 高品質な乾燥品
    均一に処理された再生製品は、水溶性蛋白質の流出がなく、栄養豊富で高品質な飼料・肥料の原料あるいは、補助燃料として再利用できます。
  4. 汎用性
    幅広い種類の廃棄物の処理が可能です。
  5. 優れた環境対策
    臭気や排水などの環境対策は、豊富な実績とノウハウに基づき、客先に最適な設備を提供できます。
  6. 豊富な実績
    昭和40年から、国内に食肉系残滓を中心に数多くのプラントの納入実績があり、完成度の高いシステムです。

RBS(リアクター・バイオシステム)工法 自然浄化のメカニズムを利用した排水処理システム

RBS は、画期的な排水処理システムです。従来の活性汚泥法と異なり、培養槽内のリアクターで土壌菌群を培養・活性化。これにより、菌の浄化能力をより効果的にかつ安定して発揮させることが可能になります。

【本工法の特長】
  1. トータルの経済性に極めて優れたシステム
  2. 不快臭気が発生しない
    現水部分を除き各プロセスにおいて不快な臭気が発生しません。
  3. 余剰汚泥を半減
    汚泥発生量を、従来の活性汚泥法の約半分にできます。
  4. 汚泥の再利用が可能
    抗菌作用があるため、発生した汚泥は腐敗しにくく不快臭もありません。また、肥効性が高く、良質の堆肥として利用が可能です。
  5. 窒素やリンも処理
    標準活性汚泥法 ・・・窒素除去率 30% リン除去率 30 ~ 50%  RBS ・・・窒素除去率 60% 、リン除去率 60%
  6. 高品位、安定した処理水質
  7. 既存システムの改善・改修にも適応可能
    基本的なシステムは、従来からのシステム「標準活性汚泥法」であるため、既存の設備を無駄にすることなく設置が可能です。

鋼板遮水システム最終処分場(研究会) 鋼板を利用し、高い信頼性と長寿命化を実現する最終処分場技術

強靭な遮水構造と防食技術で信頼性を高めるとともに、鉛直壁構築による大容量化で施設の長寿命化を実現します。

【本工法の特長】
  1. 信頼性の高い遮水構造
    鋼板は、タンカーや石油タンクなど、様々な貯蔵施設に利用されており、十分な実績があります。さらに、信頼性の高い溶接による接合によって継手部分の損傷がなく、漏洩に対しても安全です。
  2. 大容量化
    鉛直壁構造の採用により施設の専有面積に無駄をつくらず、土地を有効に利用することができます。
  3. 廃棄物を安全に保管・管理できるストックヤード
    鋼材を用いた貯蔵構造においては、安全性を確保しながら、ユニット化・セパレート化が可能であり、さらに鋼板隔壁の利用による区画分けが可能になります。

クローズドシステム最終処分場(研究会) “廃棄物をコントロールする”新しい処分場

クローズドシステム処分場は覆蓋と遮水工で外界の大気や自然水系から遮断されており、次のような特長があります。

【本工法の特長】
  1. 周辺環境や景観と調和する、廃棄物処理に対しクリーンなイメージの施設です。
  2. 閉鎖空間であるため廃棄物の飛散・流出や臭気の拡散を防ぐことができます。
  3. 降雨、降雪などの自然現象に左右されず、浸出水発生量の制御が容易です。
  4. 浸出水がほとんど発生せず、地下水への影響が少ないため、対応も容易です。
  5. 再資源貯蔵施設として長期間の使用が可能です。
  6. 人工地盤などで覆蓋した場合は埋立中も地盤上の土地利用が可能です。

屋根付きタイプ

屋根付きタイプ

上部利用タイプ(人工地盤)

上部利用タイプ(人工地盤)

上部利用タイプ(盛立て)

上部利用タイプ(盛立て)

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