Wind24Sは自然風を利用してマンション、社宅などの集合住宅の24時間換気を行うシステムです。
自然風があるときには風による換気を行い、弱風や無風時には補助ファンが自動運転し必要換気量を確保します。Wind24Sは無風時、有風時において、全室適切な換気量が確保できます。従来の機械換気では問題となる風下側居室の換気不足が解消されます。



風の換太郎は、教室内の空気環境を良好に保つため、有風時は風力により自然換気を行い、無風時はファンにより換気を行うハイブリッド換気システムです。当社が開発し実績のある集合住宅用ハイブリッド24時間換気システム「Wind24S」の技術を応用しています。片廊下タイプの学校に適しています。
気象データと実験データに基づく予測では、自然風だけで一年間の約半分を換気することが可能であり、全熱交換機を常時換気として用いた場合と比較して、換気に関するランニングコストを約30%低減できます。
※風の換太郎は戸田建設株式会社との共同開発です。
【本工法の特長】
- シックスクール対策に有効です。
- 建築基準法で求められている1時間あたり0.3回の換気量を確保します。
- 自然風を利用して低ランニングコストで常時少風量換気を行います。
- シンプルなシステムなので、メンテナンスが簡単です。
- 雨の日など窓を閉めていても、十分な換気量を確保でき、かつ防犯上も安心です。
- リニューアル工事にも対応が可能です。
学びの気多郎は、アトリウム等における上下の温度差による上昇流を利用しながら、多くの外気を室内に導入して春・秋の冷房負荷を低減させるシステムです。アトリウムなどの空間があるロの字タイプの学校に適しています。
4階建て32教室の校舎を対象とした試算では、冷房に関するランニングコストを約20%低減できます。
※学びの気多郎は戸田建設株式会社との共同開発です。
【本工法の特長】
- 自然換気による外気冷房を用いることで、ランニングコスト及び二酸化炭素発生量を削減します。
- 建築基準法で求められている1時間あたり0.3回の換気量を確保します。
- シンプルなシステムなので、イニシャルコストを抑え、メンテナンスが簡単です。
- 雨の日など窓を閉めていても、十分な換気量を確保でき、かつ防犯上も安心です。







