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耐火技術

FIRECC工法 | CFT造耐火被覆低減工法

FIRECC工法 高強度コンクリートの耐火性能向上技術

耐火被覆施工状況(けい酸カルシウム板の例)

耐火被覆施工状況
(けい酸カルシウム板の例)

FIRECC (Fire-resistant Reinforced Concrete Column) 工法は、高強度コンクリート柱( 60 ~ 100N/mm2 )に耐火被覆等を施すことにより、火災加熱時の爆裂・剥落を防止する技術です。
3時間耐火が確保できることで、避難、安全性が確保できます。
FIRECC工法の耐火被覆材としては、繊維混入けい酸カルシウム板、セラミック系硬質耐火被覆材、モルタル、セルロース繊維混入モルタル等の材料が使用できます。

CFT造耐火被覆低減工法 CFT造柱の半湿式耐火被覆材の厚さを低減

CFT工法による耐火構造柱について、耐火試験により性能を確認し、大臣認定を取得しました。
これにより、耐火被覆材の施工厚さを、通常の鉄骨構造と比べて半分程度に抑えることができます。施工数量が少なくなることで、コストが低減され施工時間が短縮されるだけでなく、占有面積が大きくなります。
認定については、財団法人 建材試験センターの性能評価を取得(平成18年3月2日)しています。

CFT柱の吹き付けロックウール(嵩比重0.28)による薄肉耐火被覆の大臣認定取得

CFT柱の吹き付けロックウール(嵩比重0.28)による
薄肉耐火被覆の大臣認定取得

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