CSR
DIVERSITY
ダイバーシティ

女性総合職の数・比率実績と2020年目標

建設業の魅力をアピールするとともに家庭との両立を支援する制度を充実して女性総合職の採用を促進し、新卒採用の10~20%の採用比率を目指してまいります。

女性役付者の拡大

西松建設では、2014年時点で女性管理職は誕生していませんので、まずは女性の役付者を増やすことを目標とし、2020年度には2014年度比で女性役付者を倍以上に増やせるように取り組んでまいります。

プロジェクト活動予定

西松建設では、多様な人財が個々の能力を最大限に発揮できる職場づくりのためにダイバーシティ推進プロジェクトチームを組成し、多様な人財が働き続けていく上での課題の解決に取り組んでおります。

  • ・女性活躍推進について、経営者による推進方針の表明と理解・促進のための全社的意識改革
  • ・女性の積極的な採用と職域拡大、能力開発による多様な活躍の推進
  • ・仕事と家庭の両立支援制度の充実と働きやすい職場環境の整備による就業継続への全面支援

現在の仕事と家庭の両立支援制度 主な内容

制度 制度内容
育児休職 満2歳まで取得可能。
育児短時間勤務 小学校3年時まで最大2時間/日の短縮可能
介護休職 1要介護状態につき186日まで取得可能
子の看護休暇 中学校就学前の子につき5日/年度の取得可能(子が2人以上の場合は10日/年度)
介護休暇 要介護者1人につき5日/年度の取得可能(要介護者2人以上の場合は10日/年度)
フレックスタイム 始業・終業時間は各自で自由に決定(コアタイム無し)
年次有給休暇 半日単位の取得可能/付与された有給休暇の日数のうち1年につき5日分は1時間単位で取得可能
在宅勤務 小学校就学前の子/要介護状態にある対象家族につき週1日または4週4日選択可能

ダイバーシティ座談会

女性総合職の採用を促進DIVERSITY MEETING