CSR
CSR PHILOSOPHY
CSR方針・体制

社長メッセージ

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少子高齢化や地球環境問題への対応など、建設市場にかつてない構造変化が生じつつある中で、当社グループは10年先を見据えた持続的成長のためのビジョン「西松-Vision2027」を、2018年5月に策定しています。
私たちは多様なステークホルダーにむけて、「優れた環境技術」「多様なサービス」「魅力的な働き方」といった価値を提供できる企業になることを、この長期ビジョンの中に記しました。そして、10年スパンの投資計画を実行に移すことで、「事業領域の拡大」と「建設事業の進化」を成し遂げ、総合力企業への変革を目指しています。

地球環境保全・脱炭素にむけた取組みに関しては、バイオマスエネルギーや蓄電池分野の研究開発を継続しています。さらに、「事業活動から排出するすべてのCO2を2030年度にネットゼロにする」という先駆的な目標を掲げました。再生可能エネルギーの利用拡大による創エネと、脱炭素関連の最新テクノロジーを積極的に取り込んでいくことで、この目標を達成したいと考えています。

西松建設は、全社一丸となり、現場を起点にイノベーションを起こし、新しい価値提供の実現に邁進していきます。

今後に、ぜひご期待ください。

代表取締役社長
髙瀨 伸利