CSR
CSR INFORMATION
コミュニケーション

コミュニケーション
社会的課題に対応したCSR活動ポイント

CSR発展にむけたコミュニケーション 
社会に対するCSRの説明責任

ビジョンとKPI

ビジョン
  • CSR活動の積極的発展
  • CSR活動の適切性確保
KPI
  1. 投資家むけ現場見学会の年間開催件数

ビジョン達成にむけて

CSR活動の積極的発展

ほかの模範となり、優秀な取組みを表彰することで、ステークホルダーとWin-Winの関係を実現する「すべての人を大切に想う」CSR経営の実践を推進するため、2015年CSR表彰を制定しました。制定以後、年1回、優秀な取組みを表彰しています。

対話や情報開示などのIR活動を充実させることで、安定株主を増やすため、投資家むけ現場見学会を開催しています。

CSR活動の適切性確保

CSR活動に関する取組みについて、当社は、年度ごとにそのCSR活動の振返りを行い、見えてきた課題に対し対策を講じたうえで新年度のCSR目標を設定しています。このように、PDCAサイクルを展開することでCSR活動を推進していきます。

具体的な取組み

CSR表彰

2019年6月に第5回CSR表彰を行いました。社会への影響力や協働性、創意工夫などを選定項目とし、担当者による点数化と全社社員参加の投票により、今回は5件を選定しました。

【第5回CSR表彰】
  • 高知県宿毛市のダム建設現場において、夜間工事ツアーの実施
  • 熊本県のダム建設現場における、回収した使用済み天ぷら油をバイオディーゼル燃料の原料として用いるための取組み
  • 港区の建設現場における、様々なトリックアートをデザインした仮囲いによる建設現場に対するイメージアップへの取組み
  • 工事関係者(発注者・設計者・施工者)を撮影した現場写真集の作成によって、現場の魅力を家族へ発信した取組み
  • 西日本豪雨災害における地域貢献および災害復旧活動