CSR
CSR INFORMATION
7+1のCSR活動
地域社会

地域社会
社会的課題に対応した7+1のCSR活動ポイント

地域・社会への貢献 
大規模災害への対応

関連アスペクト(GRI第4版)
間接的な経済影響、地域コミュニティ

ビジョンとKPI

ビジョン
  • 企業市民としての積極的社会参加
  • 事業スキルを活かした貢献
KPI
  1. 年間社会貢献活動実施数

ビジョン達成にむけて

企業市民としての積極的社会参加

「社会貢献活動月間」の全社一斉清掃のほか、日本全国各地および海外の事業所においてさまざまな社会貢献活動を展開しています。

事業スキルを活かした貢献

地域防災拠点における物資面の整備や人的支援を確立していきます。また、拠点における地元自治体との協働を推進します。

具体的な取組み

「おおのじょうこども食堂 みずほ町」運営支援

九州支社は、当社社有施設の独身寮である平和寮(福岡県大野城市)で、NPO法人と協働し2016年8月より「こども食堂」の運営支援を行っています。月1回土曜日に平和寮の食堂と談話室を開放し、食事の提供や学生ボランティアによる読み聞かせ、宿題の協力などの活動を支援しています。これまで、スタッフも含め延べ約1,500名(2018年3月現在)が参加しています。

2018年3月に福岡市で開催された内閣府主催「子供の貧困対策マッチング・フォーラム」では、企業や団体が行う支援のマッチング事例として紹介されました。最近ではボランティアで参加される近隣の方々との交流が生まれるなど、社会貢献活動から地域交流の場として広がりをみせています。

ひまわりプロジェクト開催

2011年から毎年6月、震災復興支援として当社は宮城県名取市で「ひまわりプロジェクト」を開催しています。「ひまわりプロジェクト」は、全国各地で育てたひまわりの苗を被災地へ送り、被災地でひまわりを咲かせることで花を育てる喜びを分かち合うものです。被災地で収穫されたひまわりの種は再び各地へ配られ、苗が育てられた後、被災地へ送られます。この循環で育まれる「いのちのリレー」により、各地と被災地をつなぐ「笑顔の環」が広がっています。2018年は、6月23日(土)に当社をはじめとする約240名が参加して、ひまわりの苗約3,000株とマリーゴールド約1,200株を植えました。

地域防災拠点に資する設備を備えた社宅・独身寮

埼玉県川口市にある蕨社宅・独身寮は、当社社員に住環境を提供するだけでなく、地域防災拠点に資する設備を備えた施設です。災害発生時には、一次避難場所として中庭部分を含め共用スペースの一部を地域住民へ開放します。さらに、災害時にも利用できるIHシステムキッチンやブロック製かまどにより、避難者へ温かい食料やお湯の提供が可能です。避難者のために、井戸を利用したマンホールトイレや300人・3日分の食料や水を備蓄しており、万が一のときに地域住民へ貢献できる施設となっております。

当社の社会貢献活動一覧

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