CSR
SOCIAL ACTION PROGRAM
社会貢献活動

2013年06月18日

近隣小学校児童を対象とした研究所見学会

今年も愛川技術研究所で地元小学生向け研究所見学会を開催しました。



2013年6月18日(火)、愛川技術研究所(神奈川県愛甲郡愛川町)において、近隣の愛川町立菅原小学校5年生の児童約90名を招いた、研究所見学会を開催しました。この見学会は、一昨年からはじめ毎年開催しているもので、地域とのコミュニケーション促進とともに、日本の将来を担う子供達に建設業の社会的役割を知っていただきたいとの思いで企画したものです。

今回も地震災害をテーマとして、地震に関する様々な現象とそれが建造物に及ぼす影響、加えて個々の現象に対する対策を提案している建設業の取り組み等を紹介ました。

見学会では、愛川技術研究所所有の大型振動台を用いて、震度の違いによる被害状況を理解してもらうために、今回の東日本大震災で記録された宮城県仙台市(震度6強)と神奈川県相模原市(震度4)の地震動を再現したり、一部地域で観測された液状化現象について、模型を用いて対策の必要性とその効果を説明しました。特に振動台実験では、実物に近い地震動の迫力に、見学児童からは驚きの声が上がり、地震のエネルギーの凄さを実感していただいたところです。

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