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2014年10月29日
第19回 建築施工技術発表会を開催

 平成26年10月17日に西松建設本社において、「第19回建築施工技術発表会」を開催いたしました。
 この発表会は、建築技術者、特に中堅、若手職員が本来の技術者としての原点に立ち戻り、当社で施工した建築技術を広く認識し、また継承することで、総合的視野を持つ技術者を養成することを目的に毎年開催しています。
 本発表会開催にあたり、近藤社長から「技術は何世紀も掛けてPDCAを繰り返し、それぞれの時代に合った技術に改善され変化しているが、基本的な技術は最低限学ばなければならない。その上で、時代を見通した施工技術を研究開発して欲しい。」との挨拶がありました。
 当日は主に中堅、若手職員を中心として、延べ約150名が参加、また、テレビ会議システムを通して全国の支社・支店へ配信し、約100名が聴講しました。
 今回の発表物件は、2013年度・2014年度に完成及び現在施工中の工事から、「施工計画の工夫」、「特殊な施工事例」、「品質確保への取り組み」をテーマに、建築委員会が選定した10件の施工技術と現場のちょっとした工夫・環境配慮について、それぞれ2件を発表いたしました。また、「西松建設における物流施設の設計及び品質管理の最新の動向」について建築委員会から発表しました。
 発表会の内容については、社内イントラに論文を掲載し、建築技術の水平展開をはかっています。

近藤社長の挨拶