NEWS & TOPICS
新着情報

2015年03月09日
ラオスで日系ゼネコン初の合弁会社設立に合意

 弊社のタイ現地法人、泰国西松建設株式会社(社長:市正寿)と、ラオスの建設・コンサルティング会社のサワンTVSコンサルタント社(社長:ワンナダ・ポンマサテット)は、ラオスのサワンナケート市、サワン・セノ経済特区内に、日系ゼネコンで初となる合弁会社「ラオ西松建設株式会社」を設立することで合意しました。3月9日、西松建設本社において、ケントン駐日ラオス特命全権大使のご臨席のもと、両社の間で合弁契約の調印式が執り行われました。会社設立は2015年4月の予定です。
 本年は日本とラオスの国交樹立60周年であり、両国の協力関係が一層拡大するタイミングと考えています。ラオスでは、東南アジア諸国連合(ASEAN)経済共同体の発足を控え、タイプラスワンによる日系企業の進出が加速しております。タイで50年以上の歴史を持つ泰国西松建設と、ラオスにおいて唯一とも言える日系企業の工場進出の受け皿となってきたサワンTVS社との合弁会社設立により、ラオスへ進出されるお客様のニーズに充分に対応できると判断しております。
 当社グループは、日系ゼネコンとして初の合弁会社設立により、日系企業のご要望に合致した、充実したサービスの提供を進めてまいります。

調印式を終えて握手を交わすワンナダ社長(右)と市泰国西松建設社長(左)
ケントン駐日ラオス特命全権大使(手前右)と近藤西松建設社長(手前左)

調印式後の記念撮影