NEWS & TOPICS
新着情報

2015年08月06日
ラオスの日系中小企業専用経済特区で事業化調査を受託

 西松建設株式会社(社長:近藤晴貞)のラオス現地法人、ラオ西松建設株式会社(社長:市正寿)は、ラオス南部チャンパサック県のパクセーに新たに認可された「パクセー・ジャパン中小企業専用経済特区」(約200ha)の事業化調査を受託いたしました。
 8月5日、首都ビエンチャンにおいて、ラオス政府による経済特区の開発認可に関する調印式が開催され、同時に、ラオ西松建設に対する事業化調査の委託について調印が行われました。式典には、ラオス政府側からソンサイ首相府大臣・官房長官、ソムディー計画投資大臣、日本側から岸野在ラオス日本国特命全権大使、他多数の関係者にご参列頂きました。
 「パクセー・ジャパン中小企業専用経済特区」は誘致企業を日本の中小企業に絞って設立されました。既存の工業団地の問題点であった大企業と中小企業との現地人材の待遇面での競争を避け、中小企業が進出しやすい環境づくりを目的としています。ラオ西松建設は、ラオスにおける日系ゼネコンとしては初の合弁会社であり、経済特区の事業化調査を通じて、ラオスへ進出されるお客様のニーズにも充分に対応できると判断しております。
 西松建設グループは、日系企業のご要望に合致した、充実したサービスの提供に取り組んで参ります。

調印式の様子(ラオ西松建設の市社長(中央左))