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2015年12月16日
ラオスの日系中小企業専用経済特区の開発運営会社に参画

当社は、本年8月にラオス南部チャンパサック県のパクセーに認可された「パクセー・ジャパン中小企業専用経済特区」の開発運営会社の設立に、以下のとおり、参画いたしましたのでお知らせします。
 12月12日、パクセーにおいて当開発運営会社の設立に関する調印式が開催され、ブアタ首相府副大臣、ブントン・チャンパサック県知事、ケントン駐日ラオス特命全権大使他、日本側を含む多数の関係者にご参列頂きました。
 「パクセー・ジャパン中小企業専用経済特区」は、日系中小企業を対象とした初めての経済特区であり、地元の雇用機会の増大と産業の発展に寄与すると共に、メコン川沿いの緑豊かな環境に配慮した、自然に優しい工業団地を目指しております。また、日系企業のご要望に沿ったサービスを提供して参ります。今後、多くの企業に進出して頂くことで、日本とラオスの友好関係の象徴となることが期待されています。
 本年3月に設立いたしましたラオ西松建設株式会社(社長:市正寿)は、ラオスにおける日系ゼネコンとしては初の合弁会社です。当開発運営会社の設立と合わせ、ラオスへ進出されるお客様のニーズに応えるとともに、充実したサービスを提供して参ります。


【設立会社の概要】

会社名 パクセー・ジャパンSME SEZ開発株式会社
業務内容 パクセー・ジャパン中小企業専用経済特区の開発と土地使用権の販売、運営(総面積 195ha)
出資者 ラオス政府国家経済特区委員会、サイサナ・グループ、サワンTVSコンサルタント※、西松建設株式会社

 ※ サワンTVSコンサルタント・・・ラオ西松建設株式会社の合弁相手

調印式の様子
中央左より、松本取締役常務執行役員国際事業本部長(当社)、サイサナ社長(サイサナ・グループ)、カンポン・チャンパサック県経済特区総裁、ワンナダ社長(サワンTVSコンサルタント)