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2016年06月30日
西松建設&東京メトロで神谷町駅直結ビルを共同開発 併せて駅のバリアフリー化を推進、2018年7月完成予定

 当社と東京メトロ(本社:東京都台東区/代表取締役社長:奥 義光)は、西松建設及び東京メトロが港区虎ノ門五丁目に所有する土地において、日比谷線神谷町駅直結のオフィスビルと神谷町駅1番出入口及びバリアフリー設備が一体となった共同開発を実施することに合意し、2016年7月より新築工事に着手することとなりましたのでお知らせ致します。

 西松建設グループが所有(一部借地)している旧神谷町共同ビルの敷地と神谷町駅1番出入口用地を含む東京メトロ所有地を一体化することで、入居者が利用しやすい駅直結かつバリアフリー設備を兼ね備えたオフィスビルの開発が可能となりました。当開発により、神谷町駅中目黒方コンコースにエレベーター及びエスカレーターが整備され、お客様により安全かつ快適にご利用いただけるようになります。

 西松建設は当該オフィスビルの開発・運営を行います。東京メトロの駅直結という希少性の高い立地において、西松建設が持つ企画・設計・施工から建物の運営管理までを一貫して行うパッケージ型ビジネスのノウハウを活かすとともに、これまでの自社開発案件(グランダ世田谷上町、蕨社宅等)での取り組み同様、省エネ技術の導入・実証を行いエネルギー効率の良い環境に配慮した安心・安全なオフィスビルとします。

 詳細は、下記のとおりです。
 

 

【駅直結共同ビル 建物概要】

所在地 東京都港区虎ノ門五丁目14-1他
敷地面積 874.55㎡
建物用途 事務所・店舗(飲食)・地下鉄出入口
基 模 地上8階、地下2階
延床面積 6,349.32㎡(1,920.6坪)
バリアフリー設備 エレベーター及びエスカレーターを新設
※これにより、神谷町駅ではホームから地上までエレベーターによる1ルート整備を達成
完成予定 2018年7月

 

 

※レイアウト及びパースは現時点のイメージであり、変更する場合があります。