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2017年11月10日
第22回 建築施工技術発表会を開催

平成29年11月2日に西松建設本社(虎ノ門ヒルズ)において、「第22回建築施工技術発表会」を開催いたしました。
この発表会は、建築技術者、特に中堅、若手職員が本来の技術者としての原点に立ち戻り、当社で施工した建築技術を広く認識し、また継承することで、総合的視野を持つ技術者を養成することを目的に毎年開催しています。
本発表会開催にあたり、近藤社長から「一人ひとりの意識の変化と努力の結果、建築事業に対する品質・内容が年々向上している。一方、生産性向上と働き方改革と言う業界全体の課題に対して、「ソフト面」に対する発表を盛り込むことでさらに業界の発展、向上に繋がると思います。本日は活発な意見交換がなされることを願っております。」との挨拶がありました。
当日は主に中堅、若手職員を中心として約130名が参加、また、テレビ会議システムを通して全国の支社・支店へ配信し、約135名が聴講しました。さらに西松建設協力会(Nネット)加盟会社38社よりご参加頂きました。
今回の発表物件は、2016年度・2017年度に完成及び現在施工中の工事から、「施工計画の工夫」、「特殊な施工事例」、「品質確保への取り組み」をテーマに、建築事業本部が選定した10件の施工技術と、現場のちょっとした工夫2件、環境配慮について2件を発表いたしました。また、建築事業本部からは、「マッシブウォール工法」並びに「冷凍倉庫と常温倉庫が一体となった物流倉庫のひび割れ抑制対策について」の発表をしました。
発表会の内容については、社内イントラに論文を掲載し、建築技術の水平展開をはかっていきます。