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2013年10月24日
第18回 建築施工技術発表会を開催

 西松建設は、去る平成25年10月18日に本社屋において、「第18回建築施工技術発表会」を開催いたしました。
 この発表会は、建築技術者、特に中堅、若手職員が本来の技術者としての原点に立ち戻り、当社で施工した建築技術を広く認識し、また継承することで、総合的視野を持つ技術者を養成することを目的に毎年開催しています。
 本発表会開催にあたり、近藤社長から「建設業界を取り巻く環境が急激に変化する中、『ステークホールダーの皆様とWin-Winの関係を実現』という当社のCSR経営方針を維持するため、建設業における技術というものを広い視野で捉え、また、その原点に立ち返り、業務に取組んでいってもらいたい。」との挨拶がありました。
 当日は主に中堅、若手職員を中心として、延べ約150名が参加、また、テレビ会議システムを通して全国の支社・支店へ配信し、約100名が聴講しました。
 今回の発表物件は、2012年度・2013年度に完成及び現在施工中の工事から、「施工計画の工夫」、「特殊な施工事例」、「品質確保への取り組み」をテーマに、建築委員会が選定した10件の施工技術と現場のちょっとした工夫、環境配慮について、それぞれ2件を発表いたしました。また、「天井リニューアル工事の報告および国交省の天井脱落対策について」、当社開発工法で現在施工中の「Bidフレーム工法の中間報告」を建築委員会から発表しました。
 発表会の内容については、社内イントラに論文を掲載し、建築技術の水平展開をはかります。 
 

近藤社長の挨拶