女性事務系総合職
1期生として
新しい
キャリアモデルを
目指す。

INTERVIEW - 18

工藤 胡桃KURUMI KUDO

2016年入社 / 国際日本学部 国際日本学科 卒

事務職
本社 人事部 人事課

※インタビュー時の所属です。

CAREER STEP

1年目

北日本支社 総務課 経理課

〈主な担当業務〉
・寮の管理、勤怠管理システムに関する業務
・支社の口座の入出金管理など

2年目

北日本支社 東北事務管理室

〈主な担当業務〉
・宮城県内の土木現場、建築現場の現場事務

4年目

北日本支社 現場工務革新センター

〈主な担当業務〉
・宮城県内、山形県内、埼玉県内の建築現場の現場事務

5年目
(現在)

本社 人事課(トレーニー制度にて)

〈主な担当業務〉
・新卒採用

Q1.入社動機と入社後の会社の印象は?

西松建設の新たな時代を
担えることに魅力を感じ入社。

学生時代、あちこち海外旅行をするのが好きでした。現地の道路はガタガタで、日本に帰るたびに、日本のモノづくりの技術ってすごいんだなと思っていました。大学3年次に異文化間教育学のゼミナールで「Human Library」という社会的マイノリティの方々と交流を行うイベントを開催した際、ゼミ生一体となって大きなイベントを成し遂げたことに感動し、それが就職先を具体的に考えるきっかけになりました。大きな目標に向けてチーム一体となって働く仕事で、かつ日本が誇るモノづくりができること。私のなかでそのイメージに合致したのが建設業界でした。
ちょうど西松建設では新卒で女性の事務系総合職1期生を募集していました。面接で人事担当の方から「自由に次の時代を作っていって欲しい」という言葉があり、1期生の「これから」に期待が持てました。また、私自身を見ようとしてくれる真摯な姿勢や丁寧に育ててくれそうな雰囲気にも惹かれ、入社を決めました。
4年目まではずっと北日本支社で経理や現場事務を担当。5年目からはトレーニー制度により、人事部で初めての本社勤務を経験しています。

Q2.今の仕事の難しさとやりがいは?

学生や社内の多くの部署との
出会いが広がる人事課。

現在、所属する人事部では、先輩社員の指導のもと新卒採用のための説明会、採用ホームページの制作、採用サイトの更新、インターンシップの企画運営、前年度採用データの整理・分析などを担当しています。学生の皆さんとの連絡やコミュニケーションも私の担当です。
人事の仕事は、社内のさまざまな部署の方と協力しながら進めていくことが大切です。今まで接点の無かった部署の方と仕事をすることが増え、想像もしなかった角度の考え方に触れられるので、とても刺激になります。
今は採用活動で、学生の皆さんに西松建設の魅力が伝わる新しいことができないかを模索中です。アイデアをカタチにするのはとても難しいですが、そこが魅力でもあります。
採用というのは会社が未来へ行う投資であり、前向きな仕事。これから多くの学生さんと関わり、お互いに心から「一緒に働こう!」と思える出会いにしていきたいと思っています。そう考えると、学生の皆さんとお会いできることがとても楽しみですね。

Q3.これからの目標、携わってみたい案件は?

「仕事は楽しく!」
自分らしく長く挑戦したい。

西松建設のトレーニー制度は、事務系総合職が4、5年目に内勤と現場事務を交代し、1年間異なる分野の仕事を経験するものです。
現場事務は会社を内側から支える仕事でしたが、採用担当は会社を外へ発信する仕事。入社以来ずっと広報に興味があり、いつかは挑戦したいと思っていましたが、採用担当にもそれに通じるものがあり、業界や会社の魅力を自分の言葉で発信できるのはとてもやりがいがあります。
今後は特定分野に絞りすぎず、何事も積極的にチャレンジしてさまざまな分野で経験を重ねたいと思います。そしていつかはリーダーとしてチームを引っ張っていくようなポジションにつくことが目標です。
仕事をしていると、大変なことや悩むこともあります。でも、お世話になった所長が現場スローガンに掲げ、いつも言ってくれていた「仕事は楽しく!」を私もモットーにしています。西松建設には仕事に熱く、本当に優しい人が多くいて、「自分もそういう人になりたい」と思わせてくれます。私も女性の事務系総合職1期生として、「私らしく、長く」働くことで、その姿が後輩たちにとって一つの選択肢となれば嬉しいです。

Q4.あなたにとって「現場力」とは?

頑張る人は認められ、
現場力の一人になれる。

入社式で同期と顔を合わせたとき、当時、新入社員のうち女性が1割もいなかったことに驚きました。
最初の配属先では、初めての女性総合職ということで気を遣われることもあり、「これから」を本当にゼロから作っていくことを実感しました。しかし、一生懸命働いていれば性別に関係なくチームの一員として認めてもらえます。責任ある仕事もどんどん任せてもらって、4年目には再開発事業の大きな建築現場の事務も担当をしました。
事務職は技術を持ってモノづくりをするわけではないですが、技術系でなくてもモノづくりの最前線で活躍できる場がたくさんあります。「誰も怪我することなく無事に竣工を迎え、きっちり利益を出そう」と、現場事務はさまざまなバックアップを行っています。人事の仕事だって同じで、“人財”がいなければ現場は成り立ちません。いろんな部署の仕事の積み重ねにより、西松建設が施工する道路や建物ができていると思うと、全てが現場力に繋がっているのだと私は思っています。

DAILY SCHEDULE 1日のスケジュール

08:30
出社
メールチェック・TODOリストの作成
09:30
人事課内打合せ
1週間のスケジュールの共有
10:00
打合せ
採用ホームページの進捗や報告。
上司や先輩と打合せ
12:00
昼食
同期と食堂で昼食
13:00
資料作成
採用サイトの更新、
前年度採用データの整理、
分析資料作成
上司や先輩への確認
16:30
webセミナー参加
採用に関するさまざまなセミナーに参加
18:00
退社

HOW TO SPEND OFF オフの日の過ごし方

休日は、旦那さんや友人と遊びに行くことが多いです。美味しいものを食べて、呑んで、友人も頑張っている話を聞いて、良い刺激をもらっています。あとは辛い物が好きなので、同じ辛党の姉を誘い、激辛ラーメンや激辛麻婆豆腐などを探しては食べに行っています。
夫とは社内結婚。年末年始などの長期休暇には、2人で海外旅行へ出かけます。