TECHNOLOGY & SOLUTION
FAQ
よくあるご質問とその答え

建物再生に関するサービスについてのご質問を以下にまとめました。

環境への配慮

Q.
24時間換気は、どうして必要なのですか?
A.
最近、建材(壁・床)や家具から発生するVOC(ホルムアルデヒド等)により、健康を害する人が増えています。これは、建物の質がよくなるに伴い、気密性が向上し、窓を閉めた状態では換気がほとんど行われず、室内のVOC濃度が高くなったためです。以前の住宅では、窓を閉めていても、隙間が多かったので、必要な換気量が確保されていました。また、冷暖房の普及により、窓を閉めて生活することが多くなりました。このため、人間に必要な新鮮な空気を供給し、ホルムアルデヒドやVOC等の排出を強制的に行うため、24時間換気が必要になりました。[対象用途:学校・マンション]
Q.
ネオセダム工法は乾燥に強いですか?
A.
一般的には30日程度は水をやらなくても大丈夫ですが、特に乾燥の激しい場所や季節によっては、1ヶ月に一度程度散水が必要です。[対象用途:学校・マンション・オフィス]
Q.
ネオセダム工法のメンテナンスは何が必要ですか?
A.
異常気象により降雨が1ヶ月以上ないような場合での散水と、年に1~2度の施肥等が必要です。[対象用途:学校・マンション・オフィス]
Q.
ネオセダム工法は年中施工できますか?
A.
一般的に10~6月頃まで施工が可能で、特に3~4月が最適です。[対象用途:学校・マンション・オフィス]
Q.
ネオセダム工法と芝による屋上緑化の違いは何ですか?
A.
ネオセダム工法は、芝による屋上緑化工法に比べ、乾燥に強く散水等の手間が少なくすみます。また、土の量が少なくても成長するため建物への負担も少なくなります。[対象用途:学校・マンション・オフィス]

安全・安心の確保

Q.
マグニチュード、震度とは何ですか?
A.
マグニチュードとは、地震の規模を示す値であり、震度とはある地点における地震の揺れの大きさを示します。よって、いくらマグニチュードが大きな地震でも、その地震が遠くで起こったものであれば、震度は小さなものになり、マグニチュードが小さくても、その地震を震源の近くで感じれば、震度は大きくなります。[対象用途:学校・マンション・オフィス]
Q.
S56(1981)年以降の新耐震基準と、それ以前の基準(旧耐震基準)の違いは何ですか?
A.
過去の地震被害を教訓に耐震基準は変遷を遂げてきましたが、旧耐震基準では中地震を対象とした設計が行われ、これに対して新耐震基準では大地震まで対象とした設計が行われるようになりました。上記の表は、耐震性能と震度階の関係を概念的に表現したものです。[対象用途:学校・マンション・オフィス]
Q.
耐震改修の性能目標はどのくらいですか?
A.
上記の表は、学校施設及び一般建物がどの程度まで地震被害を抑えるべきかを概略的に示したものです。特に学校施設については、地域避難指定場所となるケースもあるため、一般建物よりも高い耐震性能が要求されます。[対象用途:学校・マンション・オフィス]