構工法

柱RC梁S構法

柱を鉄筋コンクリート造、梁を鉄骨造とした架構法

合理化施工、設計の自由度向上を目的として、柱に剛性の高い鉄筋コンクリート造、梁に大スパンに対応できる鉄骨を採用する「柱RC梁S構法」を開発しました。本構法は、日本建築総合試験所において技術評価を取得しています。

【本構法の特長】
1. 大規模物流施設やショッピングセンターの建設に適した架構です。
2. 純鉄骨造と比較して、鋼材コストにもよりますが、コストダウンとなります。
3. 鉄骨鉄筋コンクリート構造と比較して、工期短縮、コストダウンとなります。
4. パネルゾーンの仕様は、2種類から選択できます。
5. コンクリート強度は、60N/m2まで対応可能です。

 

架構イメージ

接合部形式

鉄骨建方施工状況