構工法

CFT柱コンクリート充填工法

CFT柱にJIS規格の普通コンクリートを落し込みにより充填する工法

CFT造(コンクリート充填鋼管造)の柱へのコンクリート充填方法は、大臣認定された高強度高流動コンクリートを圧入するのが一般的ですが、本工法はスランプ21cmの普通コンクリートを特殊な冶具を使用して締め固めしながら落し込みにより充填する施工方法です。

 

【本工法の特長】

1. 使用するコンクリートに関して建築基準法第37条の建設材料の大臣認定を取得する必要がなく、全国どこでも準備期間なしで工事に早期着手できます。

2. 大臣認定に係る費用を節減できます。

3. 開発済みの耐火被覆厚さ低減技術を活用可能とすることで工事費を削減できます。

 

実大施工実験外観

バイブレータ用特殊冶具

ダイアフラムまわりの
コンクリート充填状況(切断面)