立体交差・橋梁

カンチレバー工法

コンクリート橋の片持ち架設工法による張出し施工

地上からの支保工を必要とせず、橋脚または橋台から張出し施工をするプレストレストコンクリート橋の架設工法です。周辺環境への影響を低減し、安全かつ経済的に、長スパンの橋梁架設を可能にします。 橋脚または橋台の施工後、柱頭上部より移動作業車を用いた片持ち張出し架設にて施工します。
空中で中央閉合・側径間の施工を行うため、足場や支保工を必要とせず、周辺環境への影響を低減します。また、ラーメン橋、連続桁橋、アーチ橋およびトラス橋など多様な構造形式に対応しています。

施工手順

 

施工例(大津信楽線24号橋[近畿地整])