地盤改良・液状化対策

液状化対策ポリベイン®工法

リサイクル人工ドレーン材を用いた液状化対策工法

ポリベイン工法は、液状化の可能性の高い地盤に筒状排水材 “ポリベイン”を打設し、地震により発生する過剰間隙水圧の上昇と蓄積を抑制するとともに、速やかに消散させることで地盤の液状化を防止します。

 

【本工法の特長】

1. プラスチックのリサイクル材を原料としているため、経済性に優れ、かつ環境負荷の軽減に役立ちます。

2. 強度・排水特性に優れたポリプロピレン樹脂を使用しており、耐久性に優れます。

3. 高性能でコンパクトな施工機械を用いるため、狭小狭隘な場所、高土制限のある場所で施工でき、特に既設構造物周りの近接施工に有効です。

4. 低騒音、低振動で施工できます。

 

施工フロー

ポリベイドレーン材