解体工法

焼却施設(煙突)解体工法

新ダイオキシン規制に基づく解体工法

本工法は、新たに開発した高揚程の自昇降式小型クレーンを用いて、安全で、環境にやさしく、経済的に廃棄物焼却施設の煙突を解体する工法です。

 

【本工法の特長】

1. 狭隘な場所での解体が可能です。小型クレーンの採用により大型重機の配置が不要です。

2. 大型クレーン使用時に比べて機械費が約半分で済みます。

3. 老朽化した煙突を安全に解体します。

4. 解体場所の密封養生によりダイオキシン類の飛散を防止します。

5. 解体作業の負担を軽減します。ブレーカー、カッターなどを小型クレーン治具に吊下げて作業できます。

6. RC煙突、鋼製煙突(単柱)いずれにおいても対応が可能です。

 

MOVE HATは西松建設株式会社の登録商標です。

自昇降式小型クレーン概念図

施工状況