都市トンネル

スライドロックジョイント

高速施工に対応し、内面平滑なセグメント継手

スライドロックジョイントは、ボルトの締結作業を不要とすることで高速施工を可能とし、セグメント内面に継手構造 が露出しない平滑なシールドトンネルを構築するセグメント用新型継手です。
セグメント継手は、軸方向に継手金物をスライドさせ、くさび状の継手板を有するメス継手側にオス継手のボルトが 引き込まれ、支圧板がワッシャーに当たりボルトに締結力が導入されます。 リング継手は、軸方向に挿入するとロックリングが溝にはまり、リング間を瞬時に締結できます。 これらの継手を採用することにより、二次覆工が省略できます。

 

こんな場面で使われています。
  • 東京メトロ副都心線・戸山工区
  • 仙台東部共同溝