基礎工法

西松式地中連続壁工法「DIA-WIN®工法」

西松式地中連続壁工法

地中連続壁工法は、掘削機を用いて地中に壁状の溝を掘削し、安定液で掘削溝を保持しながら鉄筋かごを建て込み、コンクリートを打設して RC 造の地下壁を構築する低騒音・低振動工法です。

DIA-WIN 工法は、設計から施工までのトータルシステムとして、地中連続壁に耐震壁、合成壁(地中連続壁+後打ち壁)、二方向版耐側圧壁および壁杭としての機能をもたせ、仮設から本設および 150m クラスの大深度・大壁厚にいたる幅広い用途に適用が可能です。

 

主な適用例

鉄筋かご建て込み状況

 

 

DIA-WINは西松建設株式会社の登録商標です。