山岳トンネル

削孔角度誘導支援システム 

山岳トンネル施工に必要なあらゆる角度の削孔を高い精度で誘導

トンネルの品質向上を目指し、トンネル工事で行われるすべての削孔作業に対応した「削孔角度誘導支援システム」を戸田建設(株)と共同で開発・実用化しました。
本技術を導入することにより、余掘り量の低減だけでなく、先受け工の改良範囲や長孔発破の確実性確保、ロックボルトの打設精度確保といったトンネルの品質向上が期待できます。また削孔角度データが記録・保存されるため、維持管理を図る上で有効なトレーサビリティの確保も可能となります。

>システムの概要

誘導モニタに従ったロックボルト打設孔の削孔状況

こんな場面で使われています。
  • 平成22-24年度 近家トンネル第2工事
  • みやこトンネル<県営広域営農団地農道整備事業(京築三期地区)トンネル新設工事>