会社情報
コーポレートガバナンス
基本的な考え方
当社は、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、コーポレートガバナンスを充実させ、当社とステークホルダーとの間に長期的に安定した良好な関係を維持することを基本方針としています。
この方針の下、取締役会の意思決定の迅速化および監督機能の強化、ならびに業務執行体制の強化につながる仕組みを構築しています。
コーポレートガバナンス・コードに関する当社の取組み
コーポレートガバナンス・コードの各原則に対する当社の取組み方針については「コーポレートガバナンス・コードに関する当社の取組み」を、当社の取組み状況については「コーポレートガバナンス報告書」をそれぞれご参照下さい。
コーポレートガバナンス体制のさらなる高度化に向けた取組み
当社は、コーポレートガバナンス体制の高度化を経営の最重要課題の一つとして取り組んでいます。2016年度には監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員を取締役会の構成員とすることで、取締役会の監督機能の実効性を確保しました。また、2023年度にはサステナビリティの観点から企業価値を高めるため、「サステナビリティ委員会」および「リスク・機会マネジメント委員会」を設置し、2024年度には「サステナビリティ戦略会議」の運用を開始しました。2025年度にはコーポレート部門の設置や各会議の役割とつながりを見直し、業務執行体制の強化を図っています。当社は今後もコーポレートガバナンスのさらなる高度化を図っていきます。
