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『Nishimatsu自然関連情報2026』について

お知らせサステナビリティ2026年02月27日

TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)に基づく情報開示

このたび当社は、自然資本および生物多様性に関するリスクと機会を評価、開示するための国際的フレームワークであるTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)の提言に基づき、『Nishimatsu自然関連情報2026』を開示いたしましたので、お知らせいたします。

開示内容においては、「ガバナンス」、「戦略」、「リスクと影響の管理」、「指標と目標」の4つの柱に沿って取組み状況や分析結果を整理しています。

今回は、初回開示ということで2025年度に社内で検討した事業活動による自然資本への依存と影響、それに伴う当社のリスクと機会の可能性抽出をはじめ、事業活動において実施した各種生物多様性保全活動の事例を掲載しています。

今後も自然資本および生物多様性に関する取組みを推進し、自然関連リスクおよび機会を適切に評価、管理するとともに、積極的な情報開示に努めてまいります。

<Nishimatsu自然関連情報2026>
https://www.nishimatsu.co.jp/esg/environment/pdf/tnfd_2026.pdf[PDF:4.70MB]

  • TNFD:自然関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Nature-related Financial Disclosures)企業が自然資本の関わりを評価し、リスクや機会を情報開示するための国際的な枠組み(20216月発足)。20239月に最終提言を公表し、企業に対し自然資本への「依存」と「影響」を特定・評価し、リスクと機会を「ガバナンス」「戦略」「リスクと影響の管理」「指標と目標」の4つの柱に基づいて開示することを求めている。