INVESTOR RELATIONS
MESSAGE
IR担当役員メッセージ

株主並びに投資家の皆さまには、平素より格別のご支援ご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

わたしたちを取り巻く社会・環境は、地球温暖化や自然災害の増加、多様性の受容や生産年齢人口の減少、デジタル社会への移行に見られるように、急激に変化しております。
当社は、企業理念「安心して暮らせる持続可能な社会・環境づくり」を実践し、変わりゆくニーズに応えていくために、長期ビジョン「西松-Vision2027」のファーストステップ「中期経営計画2020」に基づき、2018年度から2020年度の3年間は「総合力企業の基盤構築期」として、各事業への成長投資を進め、建設事業の進化、開発・不動産事業と新規事業の成長による事業領域の拡大を進めてまいりました。
また、本年5月には「総合力企業への変革期」として「中期経営計画2023」を策定し、最終2023年度において、連結売上高4,000億円、連結営業利益320億円、ROE12%以上と「西松-Vision2027」のKGIを4年早く、前倒しで達成する中期経営計画を発表致しました。
2021年度から2023年度の3年間で、成長投資として710億円を効率良く投資すると共に、資本効率、財務健全性、骨太の株主還元に重点を置き、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指します。
これまで注力してきた環境経営・健康経営も積極的に推進し、社員一人ひとりが健康に働ける職場環境づくりを進めるなど、ESGやSDGsを意識した企業経営にも取り組み、持続可能な社会・環境づくりに貢献してまいります。
株主並びに投資家の皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2021年6月29日
代表取締役副社長 河埜 祐一